2013年05月17日

酔ぅ喰ぅバル in 戸越銀座

 今日は戸越銀座で、ちょっとしたイベントをやっていました。

 「酔ぅ喰ぅバル(ヨクバル)」というイベントで、4千円(前売り3500円)で4枚つづりのチケットを購入、そのチケット1枚につき戸越銀座の参加各店舗『自慢の一皿とドリンク1杯』を注文できるというもの。各店舗ともお得感のあるメニューで、ひとりで4枚使い切るころにはお腹いっぱいほろ酔い気分。

 戸越銀座公式サイト
 http://www.togoshiginza.jp/?p=6381

 結構人が来てましたね。お祭りなみに戸越銀座が混んでいました。戸越銀座周辺はファミリー層が多い住宅街のせいか、普段はあまり飲食店に並ぶ姿をみませんが、今日は各店舗ともお店の外まで並んでいました。サラリーマンやOL風のグループが多かったです。前に並んでいたサラリーマンの会話によると「いつもは五反田で飲んでいる」とのことです。戸越銀座もこのようなイベントで盛り上げれば、五反田で飲むサラリーマンやOLさんたちが流れてきてくれるかもしれませんね。
posted by 五反田で働く社長 at 22:07| Comment(0) | 戸越銀座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

五反田ランチバイキング

 今回は、前から気になっていた「ゆうぽうと」1階にあるレストラン「メルチェリエ」のランチバイキングに行ってきました。

 「ゆうぽうと」は日本郵政株式会社が運営するホテルです。結婚式場、フィットネス施設そしてレストランなども併設されています。私はそもそも「ゆうぽうと」ってなんだろうなぁと思っていました。郵便局の関係施設かな?というくらいの認識でした。ゆうぽうとに入ったのはこれが初めてです。そんなゆうぽうとの前をお昼頃歩くといつもランチバイキングの旗が立っていましたので、いつも気になっていたのです。で、今回思い切って入ってみました。

20130515.jpg

 料金は、ランチバイキング(平日)1千150円です。中に入るとすぐに感じるのは、やはりホテルのレストランであるという雰囲気です。落ち着いた空気感があります。テーブル、ソファもシックでたいへん座り心地が良く、ウエイター、ウエイトレスの方たちも、とても丁寧かつスマートな対応でとても気持ちの良い感じでした。

 さて、料理の方です。この手のランチバイキングにしては若干種類が少ないかな、と思いました。ただ、食べ放題で約1000円ですから、こんなものといえばこんなものでしょうか。内容的には、安いランチバイキングにありがちな、ウインナーや唐揚げ類といったチープな品々でのごまかしはなかったです。後日、他の人に聞いた話では、日によって内容の当たり外れがあるようですね。私の行った日は、「外れ」ではなかったです。皿や食器類もホテルレストランっぽい感じでよかったです。

 客層としては、平日のお昼とはいえ、サラリーマン、OL風の人はほとんどいませんでした。ご高齢者のグループ数組がランチ会をしているのが目立ちます。穏やかな会話があちらこちらで聞こえてきて、ゆったりとしたランチを楽しめました。

 平日ランチに千円以上というのは、ちょっとした支出になりますが、食べ放題で約1000円ほどというのはそこそこコストパフォーマンスがいいかも。私のランチローテーションに入れておくことにします。
posted by 五反田で働く社長 at 08:42| Comment(0) | 五反田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月09日

品川区の学校選びについて

 「品川区では小中一貫校というものがあるそうですが、中学受験をする場合に不利になることがあるのでしょうか?」

 「品川区の公立学校の評判を聞いて、子どもの小学校入学に合わせて品川区に引っ越しを考えています。品川では自由に学校を選べるとのことで、どこの学校にするべきか迷っています。評判の良い、悪い学校を教えていただけませんか?」



 上記ご質問をいただきました。わかる範囲で答えます。なお、私は区や学校の関係者ではありませんので、必ずしも正確ではないことをご承知おきください。

 まず、小中一貫校が中学受験に不利かどうかのご質問ですが、質問の趣旨が抽象的で何を答えていいのかわかりませんので、次の2点に絞って答えます。第一として、カリキュラムが小中全体で組まれているために、途中で(中学進学時に)他校に抜けた場合、履修不足等の不利益を受けるのではないかどうかの点です。これについては、まったく問題がないとのことです。以前、小中一貫校の説明会で直接聞きました。むしろ、小学校高学年の段階で、中学校の内容を少し先取りする感じのようです。第二点として、中学から他校へ抜けることへの学校側や同級生たちの圧力(?威圧?)のようなものがあるのかどうかです。これについても、まったく問題ありません。実際、小中一貫校から中学受験で他校に抜ける児童も少なくない人数います。不安であれば、直接進学予定の学校や区の担当部署にお問合せください。

 つぎに、どの学校が評判いいかについて。これは、主観的な問題でもありますし、同じ学校でも学年が違ったり、担任の先生が違うとまったく評価が異なる場合もありますので、わたしからは答えられません。とはいえヒントとして申し上げるのなら、在校児童数がひとつの目安でしょう。品川区では学校を選べるため、やはり評判のいい学校ほど児童数が多く、反対に人気がない学校は児童数が少ない傾向にあります。もっとも、住宅地と通学距離の問題で必ずしも人気が反映されていない場合もありますのでご注意ください。在校児童数は各学校のホームページで公開されています。また、学力の点から選ぶとすると、各学校のホームページで、学力定着度調査、標準学力調査等の評価を公開しているので、それを比べてみるといいかもしれません。これを見ると、ある学校では算数がとてもよかったり、ある学校では国語の成績がいいなど、学校選びの指標として役に立つかもしれません。
posted by 五反田で働く社長 at 09:07| Comment(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。