2013年09月21日

タイミングが合わないと食べられない老舗惣菜パン

 西五反田の都道418号(首都高2号目黒線)の通りに、小さくて古いパン屋さんがあります。パン屋さんといっても、今どきの店内に盛りつけてある焼き立てパンを自分でトレーにピックアップしていくようなパン屋さんではなく、店頭のガラスケースのみというスタイルのパン屋さん。パッと見、タバコ屋さん風なので、よくよく注意していないとパン屋さんとは気づかない。

 そのパン屋さんで売られているのは惣菜パンのみ。カツサンド、コロッケサンド、チキンサンド、ハンバーグサンド、メンチサンド、たまごサンドなど、種類は多い。値段はだいたい200円〜300円くらいです。ひとつひとつのサイズが意外に大きく、女性であればランチに1つ買えば十分といえるくらいのボリューム感があります。味の方は、懐かしの惣菜サンドといった感じで、びっくりするような新鮮さはないものの、安心して味わえる。惣菜を挟んでいるパンがふわふわなのにコシがあって、これは癖になった。

 個人的にはお気に入りのお店で、たまに利用しますが、ただちょっと問題・・・

 このパン屋さん、月、水、金しか開いていないのです。

20130921-1.jpg
 月、水、金以外は、シャッターが閉まっていて、より「タバコ屋さん風」です。


 しかも、営業日の月、水、金でも、売り切れ次第で終了なのですが、お昼過ぎには売り切れ閉店ということが多いのです。
 
20130921-2.jpg
 しまった!遅かった!売り切れで閉店だ。


 このあたりは会社がたくさんあるので、お昼休みにどかっと人が来て売り切れてしまいます。うちの会社はお昼休みの時間がよくズレてしまうので、タイミングを逃すことが多く、なかなか買えません。


 月、水、金の午前中。ここを狙わないと、買えない、そんな老舗惣菜パン屋さんなのです。
ラベル:パン屋
posted by 五反田で働く社長 at 10:56| Comment(0) | 五反田 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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