2013年02月24日

2月23日に「文庫の森」が開園

 2月23日に、国文学研究資料館跡地が「文庫の森」という名の公園としてオープンしました。場所は、戸越公園の近く、戸越体育館の隣。

 面積は14,749.56uあるそうです。約4,470坪あります。

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 2008年に立川へ移転した国文学研究資料館の跡地がようやく区立公園として開園。


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 中央に池があり、この池の周りに遊歩道や芝生地が配置されたレイアウトとなっています。この池には、以前はコイ、カメやザリガニのほか、ウナギまでいましたが、今はどうなのでしょうか。覗いた限りでは何もいないようでした。


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 池は渡ることができます。


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 まだ養成中の芝生(?)結構広いです。


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 きれいなトイレです。


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 立派な喫煙コーナーもありました。完全分煙のようです。戸越公園や林試の森公園で喫煙者と子連れファミリーのタバコにまつわるケンカを見たことがありますので、こういった明確な分煙はトラブル防止の観点からも賛成です。


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 オープン当時はさまざまなイベントも催されていました。人も多かったです。これからも多くの人に愛される公園になって欲しいですね。戸越公園のすぐそばですので、お休みの日には、家族とのお出かけコースとしておすすめですよ。
ラベル:公園
posted by 五反田で働く社長 at 23:25| Comment(0) | 荏原地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月25日

戸越公園でカモとたわむれる

 この季節、各公園の池や川には多くのカモが訪れています。品川区にもカモ・ウオッチングを楽しめる場所が多くありますが、戸越公園はとてもおすすめな場所です。

 戸越公園は、「江戸時代、肥後国(熊本)藩主細川家の下屋敷の庭園跡を利用して造られた」というだけあって、ところどころに大名屋敷の形跡が残り、映画のセットのような公園です。テレビの取材もよく来ていますね。私は「モヤモヤさま〜ず」の撮影に出くわしたこともあります。戸越公園の所在地は、品川区のちょうど真ん中あたりにあり、「品川区のおへそ」です。

 この公園の中心にある池には毎年とても多くのカモが訪れます。

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 おばあさんが何やら餌を投げると、すさまじい数のカモが集まってきました。何をあげているのか尋ねてみると、「小さく切った食パン」とのことです。


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 ほぼ餌付けされたような形となったカモたちは、かなり人間に対し馴れ馴れしいそぶりを見せます。近くまでちょこちょこ歩いてきました。


 天気のいい日には、午前中に散歩されることをお勧めしますよ。お年寄りとカモとのパンくずを通じたコミュニケーションの祭典に出会うことでしょう。ただ、餌やりにつていは、条例等で制限されている場合もありますので気を付けてください。


 ところで、戸越公園では最近犬の入園を厳しく制限しています。犬の糞をそのままにする飼い主や、リードをつけず放したまま散歩するようなマナーの悪い人が増えたことが原因だと聞いています。たしかに、昨年、戸越公園に訪れた時には、犬の糞がところどころに落ちていたり、広場で大型犬のリードを外して走らせている様子に遭遇していました。戸越公園は、お年寄りや小さなお子さんがたくさん来る公園なので仕方がないのかな、と思います。
ラベル:公園
posted by 五反田で働く社長 at 09:35| Comment(0) | 荏原地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

大井町から戸越公園まで路地裏散歩

 今回は、路地裏の散歩をしてきました。ルートは東急大井町線の大井町駅から、同じく東京大井町線の戸越公園駅まで。途中、下神明駅も通過しますので、駅にして2つばかりの行程になります。時間でいうと約15分くらいでしょうか。品川区内の鉄道はどれも駅の間隔が近いので、駅から駅まではちょっとした散歩コースにもってこいなんですね。

 散歩ルートマップ

大きな地図で見る

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 大井町駅を出て右へ歩きます。商店街のアーケードが途切れるまで歩き続けると、東急の高架下に戦後のヤミ市のような飲み屋街に出ます。

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 しかし、このあたりも大井町駅前の再開発、東急大井町線の整備工事のため徐々に閉鎖されています。残っているお店はごくわずか。近くには大井町駅前再開発の象徴たる「Brillia(ブリリア)大井町」がそびえます。間取り2LDK・3LDKで、お値段6,200万円〜9,140万円の物件です。

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 左に道は続きますが、右にも細い路地があります。ここはもちろん右に行きましょう。

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 わくわくしてくる路地です。左手には、あやしさ満点の自動販売機コーナーがありました。昔よくあったビニ本販売機でしょうか。自販機の詳細は、ご自分でご確認ください(笑)。

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 路地をどんどん進むと、左手に飲み屋があります。このお店は夜通ると結構繁盛していました。地元の隠れた名店なのでしょうか。

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 そして、下神明駅に出ます。本来なら駅の左側に裏路地が続いていて、そのまま直進して行けるところですが、ここも整備工事のため閉鎖されていました。それにしても、いつみてもすごい外観ですね。昭和時代にタイムスリップしたような駅です。

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 下神明駅の前を右に折れ、しばし歩くと橋のような物体に出くわします。これを左に入ってみます。もともと小川だったところを暗渠にした道でしょうか。小さな小道です。

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 ガード下に出ます。壁には近所の小学生の壁画が描かれていました。落書き防止の落書きみたいなもんですね。

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 ガードをくぐり、左に少し進むと、再び線路脇の路地があります。ここも整備工事前は、右手の高架下にもお店や民家があり、かなりカオスな空気がプンプンしていました。今はすべて締め出され、高い囲いが張り巡らされています。

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 線路沿いに戸越駅までずっと路地は続いていきます。

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 高さの低いガード下に出ます。

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 ガードをくぐっていくと戸越公園の裏手へ。

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 ガードをくぐらずそのまま直進すると戸越公園駅へ。

 いかがでしたか。かなりディープな雰囲気の路地でした。しかし、実は結構通勤・通学ルートにもなっているようで、人の行き交いがわりと激しかったりします。地元の知人に聞いてみたところ、戸越公園駅や下神明駅あたりの住宅地から大井町駅まで歩く人も少なくないようです。10分強歩いて大井町に出た方が、直でJR線に乗れるのでこの方が乗り換えがなく時間的ロスが変わらないことと、また健康にも良いからだということのようです。

 再開発・再整備によって、この昭和ノスタルジックな路地裏散歩道はどのようにかわるのでしょうか。ちょっと残念です。
posted by 五反田で働く社長 at 11:06| Comment(0) | 荏原地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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